温度の「ものさし」

科学

「水」は、0℃ちょ~どで凍り、100℃ピッタリで沸騰するケド…、

逆なんだよネ…。(^-^)

………

「ヨシ!水が凍る温度を0℃に、沸騰する温度を100℃にしよ~っと!!
…ウン、決まり!!!」(o^-‘)b

…って~コトなんだよね…。(^-^)

………

つまり、まず…、

「地球の決まり事」ありき!

…って~コト…。(o^-‘)b

「水」の物性は「地球の決まり事」だから普遍だし、
「水」は身近に有って扱い易いから、

温度の「ものさし」─

として利用したんだろ~ね…。(^-^)

その他、

1g=「水」1㎤の重さ(水温4℃)…とか、

「水」は色んな「ものさし」として重宝がられてるよね…。(^-^)

「水」に限らず、

気圧の「ものさし」─

として「水銀」なんかも使われてるよね…。(^-^)
(比重が大きくて、金属なのに常温でも液体の「水銀」は、
「気圧計」として利用するには…「もってこい」─^^
だったんだろ~ね…^^、有毒だケド…^^)

………

当然ですケド、
「地球の決まり事」=「物理もののことわり」は、
人類が現れる前から存在してた…。

その「地球の決まり事」を試行錯誤トライ&エラー
繰り返しながら解明し、我々が理解できるよ~に表現したモノが、

「科学」─(物理学、化学、数学、地学、生物学、医学など)

なんだよね…。(o^-‘)b

………

ふ~~~~~っ!!!ε=(・。・*)

前置きが長くなりましたが、
ボクの言いたかったのはコレ!(^O^)…なんです…。(‘-^*)

よ~するに…、

「科学」─って~のは、

元々有る「地球の決まり事」に色んな「ものさし」や「呼び名」
を当てはめて、我々が理解できるよ~に表現していく学問!
…なんです…!(o^-‘)b

目に見えない「地球の決まり事」(見えるモノも有るケドね…^^)を
目に見えるよ~にする学問!…なんです…!(o^-‘)b

コノ考えをアタマに入れておくと、
今後の「科学」に関する記事をご理解頂き易くなるかと思います。(^-^)

つ~か、コノ記事を読んでナイと理解できない…カモ…?ヘ(・o・)ヘ
(アト、文系と理系も合わせてお読み頂けたら幸いです!^^)