どう書く?「ふじかさねやま」

鬼滅の刃

答えは「藤襲山」です…。(^-^)

「鬼滅の刃」で鬼殺隊の最終選別が行われる場所です…。(^-^)

山の麓から中腹にかけて鬼の嫌う「藤の花」が一年中咲いており、頂上付近には生け捕りにした鬼が閉じ込められてます…。(・_・)

この中で7日間生き残るコトが合格条件…。(-_-;)アセ..

ココには人を2、3人喰った鬼しか居ないハズだったのですが…。(゜□゜)

コノ最終選別のアト、炭治郎の額のアザが赤くてカッコイイ形になったんだよね…。(^-^)

ココでちょいと「鬼滅の刃」についておさらいを…。(^-^)

あらすじ

時は大正時代。亡き父の跡を継ぎ、炭焼きをして家族7人で平穏な暮らしを送っていた主人公・竈門炭治郎かまどたんじろう
ところがある日、鬼に母・葵枝きえと4人の弟・妹(竹雄、花子、茂、六太)を殺されてしまう…。
そして、妹・禰豆子ねずこは唯一生き残るが、鬼になってしまい…。
禰豆子を人間に戻す為、家族のかたきを取る為、炭治郎の戦いが始まった…。

設定

1.鬼舞辻無惨きぶつじむざん
  • 千年以上前、平安時代に最初に鬼となった男で、人間を鬼に変えられる唯一の存在。(例外あり)
  • 鬼の総大将(ラスボス)であり、コノ物語の元凶。
  • 炭治郎の家族を殺し、禰豆子を鬼にした張本人。
2.鬼
  • 元は人間で、鬼舞辻無惨の血によって変貌させられた化物。
  • 主食は人間。人を喰うほど強くなり、「血鬼術けっきじゅつ」という異能が使えるようになる。
  • 首や手足がもげても再生し動く事ができ、老いや外傷で死ぬ事はない。
  • 直射日光に当たると跡形もなく消滅する。(曇天の日や日陰ならば昼間であっても活動できる。)
  • 日輪刀にちりんとうという特殊な刀でくびを切られても同じく消滅する。(例外あり)
  • 藤の花の香りを嫌い、藤の花で特別に作られた毒で殺せる。
  • 全ての鬼には鬼舞辻の情報を口にしようとするだけで身体が破壊される呪いが掛けられている。(例外あり)
3.竈門炭治郎かまどたんじろう
  • 主人公。優しくマジメで、心が綺麗な竈門家の長男。頑固で、2つの意味で石頭。
  • 額にアザが有る。花札風の耳飾りを付けている。
  • 髪と瞳が赤みがかった「赫灼かくしゃくの子」。(火仕事をする家系に生まれると縁起が良いとされる。)
  • 人間離れした嗅覚を持ち、相手の感情や性格、敵の気配を嗅ぎ取れる。また、鬼と人間を嗅ぎ分けられる。家族を殺された時のニオイを覚えていて、人間に化けた鬼舞辻を見つけ出した。(コノ嗅覚のおかげで戦闘時に敵の隙を察知出来るようになり、「隙の糸」なるモノが見えるようになった。)
  • 鱗滝左近次うろこだきさこんじの下で2年間修業し、「全集中」の呼吸と「水」の呼吸、剣術(水の型・壱から拾まで)を身につけた。
  • 竈門家で代々継承されて来た「ヒノカミ神楽かぐら」の舞と呼吸法を父・炭十郎から教わっており、それを応用した剣術も使えるようになった。
4.竈門禰豆子かまどねずこ
  • ヒロイン。炭治郎の妹。家族思いで優しい。町でも評判の美人。鬼舞辻によって鬼にされた。
  • 鬼となった当初は炭治郎を襲ったが、炭治郎の必死の呼びかけにより涙を流した。飢餓状態にありながらも炭治郎をかばう姿を見せたコトにより、鬼狩り・冨岡義勇とみおかぎゆうに「人を襲わない鬼」と判断され、生かされる。(以降は竹の口枷が付けられた状態で行動。)
  • 鬼舞辻から分け与えられた血の量が多い為、戦闘力が高い。(ザコ鬼の首なら1蹴りで吹き飛ばす。)
  • 炭治郎が鱗滝うろこだきの下で修業していた2年間ずっと眠り続け、その際に体が変化したらしい。(この間に鬼舞辻の呪いを外したと思われる。更に、鱗滝から「人間が自分の家族に見え、鬼を敵と認識する」暗示をかけられている。)
  • 基本、鬼と同じ特徴を持つが、人を喰う替わりに眠るコトで生存できる。(その為、再生能力は通常の鬼より鈍い。)
  • 体を大きくあるいは小さくできる。(普段は体を小さくして炭治郎の背負う箱の中に入っている。)
  • 特定の対象物に付着した自身の血液を燃焼・爆破させる「爆血ばっけつ」という血鬼術が使える。(これにより、体内の毒を焼き飛ばして解毒するコトも可能。)
5.冨岡義勇とみおかぎゆう
  • 鬼殺隊最高位である「柱」の1人で「水柱みずばしら」。クールで厳しい態度を取るが、根は優しい。
  • 自らを犠牲にしてまで妹を守ろうとする炭治郎と、鬼になっても強靭な意志で人間を喰おうとせず兄を守ろうとする禰豆子を見て、自身の師である「鱗滝左近次うろこだきさこんじ」の下へ向かうよう進言した。
  • オリジナルの技「水の呼吸 拾壱じゅういちノ型 なぎ」が使える。
6.鱗滝左近次うろこだきさこんじ
  • 狭霧山さぎりやまに住む天狗の面をつけた老人。鬼殺隊の元水柱。現在は鬼殺隊員を育てる「育手そだて」。
  • 厳しい物言いが目立つが、実は弟子思いで優しい。
  • 炭治郎と同じく鼻が利き、足音を立てずに走れる。丸腰でも剣を持った炭治郎より強い。
  • 炭治郎に水の呼吸・剣術・型、鬼殺隊・鬼・鬼舞辻に関するあらゆるコトを教え込んだ。
  • 禰豆子を日光から護りながら運ぶ為の「背負い箱」を作ってくれた。
  • 鬼殺隊当主・産屋敷耀哉うぶやしきかがやに「禰豆子が人を襲った場合、竈門炭治郎、鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します。」という旨の手紙を送った。

「人に聞くな!自分の頭で考えられないのか?」

「妹が人を喰った時やることは2つ。妹を殺す。お前は腹を切って死ぬ。鬼になった妹を連れて行くというのはそういうことだ!」

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